はじめに

2012年も、劇団どくんごが岡山にやってきます!

鹿児島県出水市を拠点とする野外演劇集団「劇団どくんご」の岡山公演。岡山市内では2005年以降5回目の開催です。

「劇団どくんご」は、1983年4月に埼玉大学・衛生短期大学演劇研究会を母体として発足しました。以来1〜2年に一度程度のペースで、特設テント劇場を建てながらの全国ツアーを行っています。今回のツアーでは4月から11月にかけて役者・スタッフ総勢6名で、九州から北海道まで全国40ヶ所以上(50ステージ以上)で公演を行っています。

劇団どくんごの芝居にはこれといったストーリーはありません。演劇なのか、見せ物なのか、とにかく役者の溢れんばかりの想いに触れることができます。ポップでシュールで大爆笑あり。岡山公演では廃校となった小学校の校庭で、どこか懐かしく切なくもある劇世界が繰り広げられます。

今公演には、岡山出身の内田裕子(中区湊在住)が出演しています。一年かけて公演旅に同行した彼女の演技にも大注目。帰岡後の岡山での演劇シーンでの活躍も期待されています。

本公演は、11月から開催される県主催の岡山芸術回廊の事前PR事業として位置づけられての開催となっています。



太陽がいっぱい